<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>第四の目</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://softwaresoftware.net/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://softwaresoftware.net/atom.xml" />
    <id>tag:softwaresoftware.net,2010-10-25://8</id>
    <updated>2011-07-26T09:35:47Z</updated>
    <subtitle>ちがう、これは目じゃなくてクマ！！</subtitle>

<entry>
    <title>ランプを買おう</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://softwaresoftware.net/2011/08/post-26.html" />
    <id>tag:softwaresoftware.net,2011://8.309</id>
    <summary>こんばんは。 今日は、ちょっと目の下のくま　治療の話題とは関係ないですが、美容に...</summary>
    </mt:EntryTags></mt:EntryIfTagged>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://softwaresoftware.net/">
        <![CDATA[<p>こんばんは。</p>

<p>今日は、ちょっと<a href="http://www.elcli.com/ad_kuma2/" target="_blank">目の下のくま　治療</a>の話題とは関係ないですが、美容には繋がると思います＾＾</p>

<p>普通の女がラクしてキレイになるシャレたヒントについて。</p>

<p>インテリアについて、専門的な知識はひとつもないけれど、自分のインテリアにはぜったいに譲れない信念が2つ3つある。</p>

<p>ひとつは、部屋はランプでつくるのだということ。</p>

<p>私自身は最終的に"部屋はランプそのものだ"と思っています。</p>

<p>これは、照明ひとつで部屋の雰囲気は大きく変わるしね、とかいう単純な話じゃない。</p>

<p>私がランプにこだわる理山は、ランプが"実用性のある無駄"だからなのです。</p>

<p>ランプは照明のひとつだから、一応役にたつ。</p>

<p>これが実用性。</p>

<p>でも所詮、あってもなくてもいいモノ。</p>

<p>何の不便もなく生活ができます。</p>

<p>だから無駄は無駄なのだ。</p>

<p>これが実用性だけのモノだと、インテリア的には邪魔になるのです。</p>

<p>かと言って、単なるオブジェだと相当に計算されたものでないと、浮いたり気負いに見えたり、嫌味になったり逆に野暮になったりする。</p>

<p>だから実用性と無駄さ、両方ないとダメなのだ。</p>

<p>この違い、わかるだろうか。</p>

<p>同じ意味合いで、クッションも部屋をつくる重要なアイテムだ。</p>

<p>ソファを多少ハズしていても、クッションが存在感ある洗練されたものだと、それだけで部屋がまるごと助かってしまう。</p>

<p>このクッションも実用を含みながらも、無駄は無駄。</p>

<p>さあ、ここで何を言いたいのかと言えば、おしゃれもやっばりそこがキモなのだということ。</p>

<p>私は、ブローチはしないが、スカーフはよくする。</p>

<p>ブローチはオブジェで、よほど計算されたコーディネイトでないと失敗するが、スカーフはランプやクッションであり、もとはと言えば防寒用。</p>

<p>一応実用性がありながらも、しなくても歩けるもの。</p>

<p>まさに、実用性のある無駄です。</p>

<p>だからブローチほどの技はいらない。</p>

<p>つまり普通の女が楽して素敵になったり、どうってことない部屋がお金をかけずにたちまち素敵に見えたりする時、そこにはいつも"実用性のある無駄"が存在する。</p>

<p>このことを、ぜひとも覚えていてほしいのだ。</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>香りつかい</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://softwaresoftware.net/2011/08/post-25.html" />
    <id>tag:softwaresoftware.net,2011://8.308</id>
    <summary>香りつかいが何とも素敵で、それ自体が印象に残る人たちはみんな&quot;香りがついてくる女...</summary>
    </mt:EntryTags></mt:EntryIfTagged>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://softwaresoftware.net/">
        <![CDATA[<p>香りつかいが何とも素敵で、それ自体が印象に残る人たちはみんな"香りがついてくる女"だった。</p>

<p>前から見たら何も見えない。</p>

<p>けれどその後ろ姿には、香りが見えます。</p>

<p>明らかに、香りがその人の前に出ることなく、静かにその後からついてくるという情景。</p>

<p>これは美しかった。</p>

<p><a href="http://www.elcli.com/ad_kuma2/" target="_blank">目の下のクマ　治療</a>にきた彼女たちの背後に澄んだ香りの帯がすーっと広がり、それはちょうどロイヤル・ウェディングの長ーいヴェールのように見えたりする。</p>

<p>私はそれをすれ違いざまにゆっくりふり返り、スローモーションの画面のように、実際より長い時間見つめる。</p>

<p>うっとりするからスローモーションに惑じる。</p>

<p>何とも神秘的な景色だ。</p>

<p>じゃあ一体どうしたら、香りは後ろからついてくるのか？</p>

<p>単純につけすぎたら、前に出る。</p>

<p>かと言って量を減らすだけじゃ、後ろに神秘的な香りの帯はできない。</p>

<p>そこで考えに考えた末に、私はちょっと妙だが、香りを背中の方だけにつけることにした。</p>

<p>もちろん"正解"じゃないでしょう。</p>

<p>でも後ろから香りがついてくる雰囲気は創れるはずです。</p>

<p>最初はそれでいい。</p>

<p>やがて香りはついてくる。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>否定と肯定を繰り返した時代</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://softwaresoftware.net/2011/07/post-24.html" />
    <id>tag:softwaresoftware.net,2011://8.307</id>
    <summary> 化粧品は&quot;選ぶものではなく、切り捨てるもの&quot;と勝手に悟りを開き、その心の中を現...</summary>
    </mt:EntryTags></mt:EntryIfTagged>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://softwaresoftware.net/">
        <![CDATA[<p><br />
化粧品は"選ぶものではなく、切り捨てるもの"と勝手に悟りを開き、その心の中を現すように、頭に浮かぶテーマときたら、「こんなもの要らない」「無駄をしない」「ダマされない」みたいなものばかり。</p>

<p><br />
私はなんだか化粧品に対して、やたら怒ってる・・・・・自分でもそう気がついていました。</p>

<p><br />
そうこうするうちに、それは肌にも現れてきます。</p>

<p><br />
今から思えば、あれは今でいう"アダルトニキビ"というやつで、次々とできて治らない・・・・・というタチの悪いニキビに、私は悩んだ。</p>

<p><br />
それでも、その歳ではまだ早いと言われていたリッチな化粧品をあれこれと使ってみては、「これ効かない」「あれ効かない」と、すっかり否定の固まりになっていました。</p>

<p><br />
しかしそんな頃出会ったメナードのビューネという一本の化粧水が、否定の淵から私を救ってくれたのです。</p>

<p><br />
すうっと毒が抜けるようにニキビがおさまった。</p>

<p><br />
その一品をきっかけに、再び化粧品が好きになり、おそらく出てくるテーマも肯定的な内容に変わったはずだ。</p>

<p><br />
しかし、そのうちまた、あきてきました。</p>

<p><br />
「化粧品なんてみな同じ」という形の否定が始まる。</p>

<p><br />
再び、肌もなんとなくアレてくる、その繰り返し・・・・・。</p>

<p><br />
でもそれを救ってくれたのは、今度は<a href="http://www.elcli.com/ad_kuma2/" target="_blank">目の下のくま　治療</a>でした。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>芸能界では</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://softwaresoftware.net/2011/07/post-23.html" />
    <id>tag:softwaresoftware.net,2011://8.306</id>
    <summary>すごく性格が良かったり、すごくまともな、頭のいい人だったりすると、&quot;人より抜きん...</summary>
    </mt:EntryTags></mt:EntryIfTagged>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://softwaresoftware.net/">
        <![CDATA[<p>すごく性格が良かったり、すごくまともな、頭のいい人だったりすると、"人より抜きん出てることが仕事"みたいな芸能界では、訳もなく、一歩引いてしまうに違いない。</p>

<p><br />
"引いたら終わり"の世界です。</p>

<p><br />
自分を一ミリでも良く見せようという貧欲さがなければ、一般人と同じ光しか放てないのは当然でしょう。</p>

<p><br />
もっとも、それが幸いしてスタッフに好かれ、いい仕事ができたりするのは、一般社会と同じ。</p>

<p><br />
だから光を失っても、彼らは仕事が続くのです。</p>

<p><br />
また、美容にも貪欲です。</p>

<p><br />
<a href="http://www.elcli.com/ad_kuma2/" target="_blank">目の下のクマ　治療</a>やエステ、マッサージなど、ほとんどの女優、タレントが頻繁に通っているのです。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ひとつの美容法</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://softwaresoftware.net/2011/06/post-22.html" />
    <id>tag:softwaresoftware.net,2011://8.305</id>
    <summary>本来が&quot;感性&quot;とは育てるもの。 そして、必ず育つものだとも言われる。 だったら育...</summary>
    </mt:EntryTags></mt:EntryIfTagged>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://softwaresoftware.net/">
        <![CDATA[<p>本来が"感性"とは育てるもの。</p>

<p><br />
そして、必ず育つものだとも言われる。</p>

<p><br />
だったら育てればいい。</p>

<p><br />
もともとある人もない人も、もう一度"感性"を育てるところからやってみる。</p>

<p><br />
それもまたひとつの美容法として。</p>

<p><br />
<a href="http://www.elcli.com/ad_kuma2/" target="_blank">目の下のくま　治療</a>やエステと共に。</p>

<p><br />
そもそも私自身が"感性って育つものなんだ"と気づいたのは、つい最近のことです。</p>

<p><br />
たまたまテレビの衛星チャンネルで、N響のコンサートを生中継でやっていました。</p>

<p><br />
曲目はチャイコフスキーの交響曲第五番。</p>

<p><br />
陵かしい曲だった。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>感性と美容</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://softwaresoftware.net/2011/06/post-21.html" />
    <id>tag:softwaresoftware.net,2011://8.304</id>
    <summary>&quot;感性&quot;をめきめき育てる方法。 女がキレイになる上で、欠けていると致命的なのが、...</summary>
    </mt:EntryTags></mt:EntryIfTagged>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://softwaresoftware.net/">
        <![CDATA[<p>"感性"をめきめき育てる方法。</p>

<p><br />
女がキレイになる上で、欠けていると致命的なのが、じつは"感性"です。</p>

<p><br />
感受性と言ってもいいし、人としてのセンス、バランス感覚と言ってもいいかもしれません。</p>

<p><br />
どちらにしても、たくさんの女性を見てきて思うのは、同じことをしてキレイになるのは感性の豊かな人で、キレイにならないのは感性に乏しい人・・・・・これはもう動かしがたい事実だった。</p>

<p><br />
もちろん、エステや<a href="http://www.elcli.com/ad_kuma2/" target="_blank">目の下のクマ　治療</a>などの努力はみんなしているけれど・・・。</p>

<p><br />
じゃあ、生まれつき"感性"のない人は、もはや何をやってもキレイにはなれないのか？そういう"やるせない疑問"も残る。</p>

<p><br />
だいたいが、自分に感性があるのかないのか・・・・・"ある人"には"ある"とわかっても、"ない人"は"ない"ことにすら気づかない。</p>

<p><br />
それじゃあやっぱり、ない人は、一生何をやってもキレイになれないことになってしまいます。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>女性であることを捨てずに</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://softwaresoftware.net/2011/05/post-20.html" />
    <id>tag:softwaresoftware.net,2011://8.268</id>
    <summary>その姿に「いまさら誰に見られる年でもなし......」といった開き直りを感じます...</summary>
    </mt:EntryTags></mt:EntryIfTagged>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://softwaresoftware.net/">
        <![CDATA[<p>その姿に「いまさら誰に見られる年でもなし......」といった開き直りを感じます。</p>

<p>女性であることを捨ててしまったかのようにも見えます。</p>

<p>でも、女であることは年齢には関係のないことです。</p>

<p>「もう年なんだからしかたない」といったあきらめや投げやりな気持ちは、<a href="http://www.elcli.com/ad_kuma2/" target="_blank">目の下のくま　治療</a>の大敵だと思っています。</p>

<p>いまや人生八十年の時代です。</p>

<p>元気なおばあさんが増えています。</p>

<p>それにしても、日本のおばあさんは、どうしてあんなに地味なのかと思います。</p>

<p>日本の女性は、年をとると着るものや化粧をできるだけ控えめにする傾向がありますが、控えめというよりは、くすんだような印象を受けます。</p>

<p>それだけに、とても素敵なおばあさんに会うと、なんだかとても嬉しくなります。</p>

<p>人生を懸命に生きて磨きをかけてきた人の内面からにじみ出る輝き、いつになっても失わないおしゃれ心は、若い人たちにはない美しさを感じさせます。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>おばさんになっても...</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://softwaresoftware.net/2011/05/post-19.html" />
    <id>tag:softwaresoftware.net,2011://8.267</id>
    <summary>笑顔がやさしくて、いつも素敵にさりげなくおしゃれを楽しんでいる人、いいですね。 ...</summary>
    </mt:EntryTags></mt:EntryIfTagged>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://softwaresoftware.net/">
        <![CDATA[<p>笑顔がやさしくて、いつも素敵にさりげなくおしゃれを楽しんでいる人、いいですね。</p>

<p>その人がいるというだけで、周りの空気も明るく、華やいできます。</p>

<p>まさに、花のような存在です。</p>

<p>反対に、人目などまったく気にしないで、化粧も服装もズボラな人がいたらどうでしょうか。</p>

<p>見た目のよしあし以上に心のたるみが感じられて、あまり快い印象は与えません。</p>

<p>こういう女性に「仕事、がんばってね」と言われても、男性はがんばる気持ちにはなれませんよね。</p>

<p>きれいでいるということは、自分だけの問題ではないのです。</p>

<p>周りの人たちに<a href="http://www.elcli.com/ad_kuma2/" target="_blank">目の下のクマ　治療</a>以上に与える影響が大きいということを知ってほしいと思います。</p>

<p>若いとき、恋人を求めているときは、男性の目にきれいでありたいという気持ちもあって、自分なりに努力をしていても、ある時期から努力をしなくなってしまう女性も少なくありません。</p>

<p>たとえば、電車の中でひざ頭を開いて、堂々と居眠りをしているのは、たいていが中年以降の女性です。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>女性は花</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://softwaresoftware.net/2011/04/post-18.html" />
    <id>tag:softwaresoftware.net,2011://8.266</id>
    <summary>意志はとても大事なものです。 生涯、女性は花なのです。 神様は女性が目の下のくま...</summary>
    </mt:EntryTags></mt:EntryIfTagged>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://softwaresoftware.net/">
        <![CDATA[<p>意志はとても大事なものです。</p>

<p>生涯、女性は花なのです。</p>

<p>神様は女性が<a href="http://www.elcli.com/ad_kuma2/" target="_blank">目の下のくま　治療</a>だけでなく美しくあれと願ってつくったと思います。</p>

<p>「波うつ曲線美こそ、美の原理だ」という言葉があります。</p>

<p>たしかに、女性の肩や首すじ、ウエスト、腰にいたる流れるような柔らかなカーブは美の象徴といえます。</p>

<p>また、女性の肌はきめ細やかで、「女性にとって、肌はもって生まれたかけがえのない衣裳である」とさえ言われているほどです。</p>

<p>こうしたことから見ても、女性は男性よりずっと美しさを備えた存在だといえるでしょう。</p>

<p>せっかく神様が美しくあれと願ってこの世に送り出してくれたのですから、女性は生涯、花でありつづける努力をしなければいけません。</p>

<p>努力すべきだと思うのです。</p>

<p>世の中の男性だって、女性がきたなくなったらがっかりします。</p>

<p>自分がきれいになるということは、他人への思いやりです。</p>

<p>顔は自分だけのためにあるわけではないのです。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>年を取っても美しく</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://softwaresoftware.net/2011/04/post-17.html" />
    <id>tag:softwaresoftware.net,2011://8.265</id>
    <summary>「人生はレッスン」なのです。 毎日起きて来るいろいろな出来事がそのままレッスンな...</summary>
    </mt:EntryTags></mt:EntryIfTagged>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://softwaresoftware.net/">
        <![CDATA[<p>「人生はレッスン」なのです。</p>

<p>毎日起きて来るいろいろな出来事がそのままレッスンなのです。</p>

<p>だから、レッスンから学ばなければもったいないでしょうと、私はよく若い人たちに言うのです。</p>

<p>人生にはときとして、涙を流すような苦しいことも、辛いこともありますが、その辛いこと、悲しいことを乗り越えた向こう側に、素晴らしいことがあります。</p>

<p>それは<a href="http://www.elcli.com/ad_kuma2/" target="_blank">目の下のクマ　治療</a>した私自身の体験から、確信をもって言えることなのです。</p>

<p>きれいでいることが他人への思いやりいつまでも美しくありたいという気持ちは、女性ならばひとしく願うことだと思うのですが、美しく生きていくためには、意志をもつことです。</p>

<p>美しくなりたい、太りたくない、年をとっても美しくありたい、そういう思いがないときれいになりません。</p>

<p>どうでもいいわと思った瞬間から、加速度的に女性はみすぼらしくなっていきます。</p>

<p>美しさへの関心を失ったときから、美しさから離れていきます。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>さまざまなメッセージ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://softwaresoftware.net/2011/03/post-16.html" />
    <id>tag:softwaresoftware.net,2011://8.264</id>
    <summary>「成人式おめでとう。今日まで何事もなく元気に生きてきてくれてありがとう。心から感...</summary>
    </mt:EntryTags></mt:EntryIfTagged>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://softwaresoftware.net/">
        <![CDATA[<p>「成人式おめでとう。今日まで何事もなく元気に生きてきてくれてありがとう。心から感謝します」、ここまで書いたら、もうそれ以上は言葉が出てきません。</p>

<p>ただ、生きていてくれて、何事もなく二十歳を迎えてくれたことへの感謝の気持ちでいっぱいでした。</p>

<p>つらい事故ではありましたが、私の家族にとっても、私にとっても<a href="http://www.elcli.com/ad_kuma2/" target="_blank">目の下のくま　治療</a>以上に成長できるきっかけを与えてくれた出来事となったことはたしかです。</p>

<p>それからも、悲しいことは多くありました。</p>

<p>夫との離婚、同じ人との再婚、親からの勘当、仕事では上役からのいじめにもあいました。</p>

<p>それらのことは、私にさまざまなメッセージをくれたのだと思っています。</p>

<p>一見、よくないことと思えることが、じつはとてもいいことなのです。</p>

<p>厳しいこととも思えることが、あとになってみるとあのことがあったから今の自分があるのだと思えてきます。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>人生観の変化</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://softwaresoftware.net/2011/03/post-15.html" />
    <id>tag:softwaresoftware.net,2011://8.263</id>
    <summary>何事もなく夕方を迎え、何事もなく目覚めることができたことが、とてもありがたく思え...</summary>
    </mt:EntryTags></mt:EntryIfTagged>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://softwaresoftware.net/">
        <![CDATA[<p>何事もなく夕方を迎え、何事もなく目覚めることができたことが、とてもありがたく思えたのでした。</p>

<p>このことが、私の人生観を一変させてくれました。</p>

<p>それ以後の三人の娘たちを育てるとき、健康であればありがたい、何事もなく過ごさせていただいてありがたいと、感謝の念をもつことができるようになりました。</p>

<p>三女が幼稚園に入り、みんなと同じようにできることがなんともいえないほどの喜びとなりました。</p>

<p>運動会で一生懸命走る姿に、入学できたことに、卒業できたことに、そんな当たり前のことが私にとっては<a href="http://www.elcli.com/ad_kuma2/" target="_blank">目の下のクマ　治療</a>にもかえられないほどの喜びとなったのです。</p>

<p>脳に異常がありますから半身付随になる恐れがあります、知能が遅れる可能性があります、今日一日元気であればよかったと思って暮らしてください、医師からそう言われた三女も、無事に成人式を迎えることができたとき、お祝いのメッセージを書こうと思いました。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>お金だけじゃない</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://softwaresoftware.net/2011/02/post-14.html" />
    <id>tag:softwaresoftware.net,2011://8.262</id>
    <summary>繍帯で頭をグルグル巻きにされて青い顔をしている娘の姿を見たとき、私は初めて神に祈...</summary>
    </mt:EntryTags></mt:EntryIfTagged>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://softwaresoftware.net/">
        <![CDATA[<p>繍帯で頭をグルグル巻きにされて青い顔をしている娘の姿を見たとき、私は初めて神に祈りました。</p>

<p>一晩中、「神様、私を捧げます。すべてを捧げます。だからこの子を助けてください」と必死で祈りました。</p>

<p>そして、今日までの自分自身の生き方が間違っていなかったかを強く強く反省させられました。</p>

<p>夫とはいつも喧嘩ばかりで、事故の朝も夫と言い争いをしたこと。</p>

<p>親にさんざん反抗してきたこと。</p>

<p>この世で<a href="http://www.elcli.com/ad_kuma2/" target="_blank">目の下のくま　治療</a>だけでなくお金がすべてという人生観をもっていたこと。</p>

<p>私は、それまでお金が絶対に大事だと思って生きてきましたし、お金さえあればなんでも手に入るものだと思っていました。</p>

<p>ところが、億というお金を積んでもこの娘の命を買うことはできません。</p>

<p>お金よりももっと尊いものがあったのだと気づかされたのです。</p>

<p>病院のカーテンが明るくなりはじめ、娘の息づかいが正常にあることを確認したとき、ただ生きているだけでありがたいと心の底から感謝しました。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>感謝を忘れず...</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://softwaresoftware.net/2011/02/post-13.html" />
    <id>tag:softwaresoftware.net,2011://8.261</id>
    <summary>「やれぼなんでもできる」ということを、父も母もそれぞれのやり方で私に教えてくれた...</summary>
    </mt:EntryTags></mt:EntryIfTagged>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://softwaresoftware.net/">
        <![CDATA[<p>「やれぼなんでもできる」ということを、父も母もそれぞれのやり方で私に教えてくれたのだと思っています。</p>

<p>ですから、私は父母への感謝が、<a href="http://www.elcli.com/ad_kuma2/" target="_blank">目の下のクマ　治療</a>だけではなく人生へのすべての基本だと身をもって言えるのです。</p>

<p>私たちの世界に悪いことは一つもない辛いことかあるから素晴らしいことがある私たちは、目の前に起きる辛いこと、悲しいことに出会うとき、こんな悪いことは起きなければいいと思うときがあります。</p>

<p>私自身、これまでさまざまなことに出会いましたが、とりわけ身を切られるほどつらい体験をしたときには、こんな悪いことは起きなければ......と思ったものです。</p>

<p>あるとき、私の不注意から幼い三女を自転車から落として、レンガブロックの角に頭をたたきつけるという大事故を起こしてしまいました。</p>

<p>頭蓋骨陥没骨折の重傷を負った娘は、七、八時間もの手術に耐えてくれましたが、先生には「お嬢さんは今夜が峠です」と言い渡されたのです。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>仕事をしてみて</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://softwaresoftware.net/2011/01/post-12.html" />
    <id>tag:softwaresoftware.net,2011://8.260</id>
    <summary>私は何をしてもダメだったんですけど、唯一、父のその言葉が救いになりました。 父は...</summary>
    </mt:EntryTags></mt:EntryIfTagged>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://softwaresoftware.net/">
        <![CDATA[<p>私は何をしてもダメだったんですけど、唯一、父のその言葉が救いになりました。</p>

<p>父は何にもほめません。</p>

<p>ただ、その一言を怒る前に言ってくれただけでしたが、それがどんなに素晴らしいことだったか。</p>

<p>逆境にあるとき、どうしようもなく困ったとき、自分のレベルよりもっと高いレベルの仕事がきたとき、一瞬どうしようかと思うのですが、最後につきあげてくる思いは「私はなんでもできる娘だから」の一言です。</p>

<p>いま私があるのは、父のその言葉のおかげです。</p>

<p>父のその言葉が、いまの私をつくってくれたのです。</p>

<p>化粧品専門店をきりもりして<a href="http://www.elcli.com/ad_kuma2/" target="_blank">目の下のくま　治療</a><br />
で町中を飛び回って働いた母は、三年前に亡くなりました。</p>

<p>私を生まなければよかったと言う母には、反抗ばかりしていましたが、兄弟の中では私が一番母に似ているようです。</p>

<p>私にだけさせた物を売り歩くことも、自分が仕事をするようになってみると役に立っていることがわかります。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>

